ビキニラインからワキ・脚まで、ムダ毛の処理はこれでOK!

水着を着るときに欠かせないのがムダ毛の処理。
Vライン、脇、すね毛、背中などなど・・・肌のほとんど部分を露出するので、普段以上に気をつけなきゃならない部分がたくさんありますよね。

 

せっかくおしゃれでカワイイ水着を着ても、ムダ毛の処理で失敗しちゃうと、すっごく恥ずかしい思いをしちゃうし、せっかくの夏の思い出が台無しです。

 

みなさんのムダ毛の処理方法って「抜く」か「剃る」かじゃないでしょうか?
ムダ毛の処理って、間違った方法でやると怖いですよ。
見られても大丈夫なように処理するのに、逆に肌を痛めたり、毛穴が炎症を起こしてボツボツになったり、皮膚に色素が沈着して黒ずんだりして、逆に「見せられない」状態になってしまう人も多いんです。

 

私もムダ毛の処理方法については、「本当にこれで正しいの?」と思いながらも、ずっと自己流でやっていました。
でも、病院の皮膚科に行ったときに、担当してくださった女医さんに「肌にやさしいムダ毛処理方法」を教えてもらいました。
その方法をご紹介しますね。

 

 

毛を「抜く」と様々なトラブルが・・・

 

毛を抜くのはお手軽だし、とりあえず見た目にきれいになるからということでやっている方が多いと思います。
毛抜きを使って一本一本抜いたり、抜くタイプの脱毛器を使っている方がほとんどだと思います。
でも、この方法はあまりおすすめできません。

 

毛を抜くと、「毛嚢炎」という毛根の部分が炎症を起こしたり、毛細血管を傷つけてしまって出血したりするからです。
抜いた後にかゆくなったり、抜いたところの毛穴がブツブツと盛り上がったりした経験ありませんか?それって、炎症や出血を起こしているからなんですよ。

 

また、「埋没毛」の危険もあります。
毛が皮膚の外に出てこなくなってしまい、皮膚の中に埋没したまま毛が伸びていくというものです。
これも炎症やかゆみなどのお肌のトラブルの原因にもなりますし、色素沈着を起こしてしまうこともあります。
なので、ムダ毛を抜いて処理処理するのはおすすめできません。

 

 

脱毛・除毛クリームはどう?

 

抜くのがダメなら、脱毛・除毛クリームを使う方法はどうでしょうか?
皮膚のことを考えると、こちらも注意が必要です。
毛を薬剤で溶かす訳ですから、お肌への負担は少なからずあります。
人によっては肌荒れなどの炎症を起こす可能性があります。

 

 

「剃る」のがおススメ

 

お肌の負担の少なさを考えると、「カミソリで剃る」のがおすすめです。
ただ、正しい方法で剃ることが大切なんです。
カミソリでムダ毛を処理する時のポイントをご紹介します。

 

濡らして剃るのはNG

お風呂に入るときに剃るっていう方、結構多いんじゃないでしょうか?
でも、これは肌を守る角質をどんどん剥がしちゃう行為。
肌へのダメージはかなりのものです。
ムダ毛の処理は乾いた状態で行いましょう。

 

剃る時には「ワセリン」を使いましょう

濡らして剃るのがダメなら、どんな方法で剃るのがいいの?ってなりますよね。
乾いた状態の肌に何も付けずにカミソリを当てて剃ると、ムダ毛だけでなく肌の角層まで剥がしてしまいます。
それを守るためにおススメなのは「ワセリン」です。
シェービングクリームや石鹸を使うと、さらに肌の脂分まで取ってしまのでNG。
「ワセリン」を塗ると、お肌を守りながらムダ毛をきれいに剃ることができます。

サンホワイト P1

 

逆剃りは厳禁!何度も剃らない!

ツルツルにしたいと思うと思わずやってしまいますよね。
でも、肌へのダメージは大きくて、肌荒れしてしまいます。
新しいカミソリでさっと&ソフトに剃りましょう。
前に使った古いカミソリや同じカミソリを何度も使わないのがポイントです。

 

剃った後もワセリンで保護

剃った後は石鹸などを使わずにシャワーで流します。
流した後はワセリンでお肌を保護しましょう。

 

ムダ毛の処理は週1回ぐらいにするのがベスト

気になるから毎日剃ってしまう方も多いと思いますが、そうするとお肌へのダメージが大きく、色素沈着も起こしやすくなります。
できれば週一回ぐらいに抑えるのがいいででしょう。

 

お肌への影響を考えたムダ毛の処理をご紹介しました。
水着を着るのは年に数回のことですから、ビキニライン(Vライン)のムダ毛処理は、これを知っておけば、水着をイザという時も慌てずに処理できますね。

 

 

剃ると困るチクチク対策に

カミソリで剃ると、剃った後に生えてくる毛がチクチクするから嫌ですよねぇ。
それには、ムダ毛の先を丸くカットしてくれる「電動シェーバー」も出ていますので、気になる人はこちらを使うといいでしょう。

 

【VライントリマーLCオリジナル】


Vラインのはみ出しやちくちくをしっかり整える、『VライントリマーLCオリジナル』。
この『VライントリマーLCオリジナル』商品は、熱によるヒートカット方式なので毛先を丸くカットします。ちくちくや、ゴツゴツが気になりません。
アタッチメントコームを使用すると、しなやかで清潔感のある約7mm程度の長さにそろえられます。
ツキ出たり、はみ出たり、ゴワゴワ、モジャモジャ、にはもうさようなら!
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カミソリはコワイし、週1回じゃ不安な方には・・・

 

「週1回のムダ毛処理じゃ不安」っていう方もいらっしゃると思います。
また、ビキニライン(Vライン)は水着を着るときに気にすればいいけど、夏はワキや脚は常に「見られる部分」だからとても週1回の処理じゃ間に合わないですよね。

 

その場合は、同じ「剃る」でもカミソリよりも肌への影響が少ない「電気シェーバー」での処理がおすすめ。
電気シェーバーはカミソリで剃るよりも肌に対する刺激が少なく、万が一間違って手を滑らせてしまっても肌に傷をつける可能性はほとんどないので、安心して使用できます。
電気シェーバーは数千円で購入できますので、一台は持っていると便利です。
口コミなどで人気のシェーバーをご紹介しますね。

ブラウン レディーシェーバー シルク・エピル レッグ&ボディ LS5160R

 

家庭用の脱毛器ってどうなの?

 

エステサロンやクリニックでの脱毛は「人に見られるのが恥ずかしいから嫌」「費用が高額だから難しい」「サロンやクリニックが近くにない」などの理由でできない方もいます。
そういった方が検討するのが家庭用の脱毛器。
特に、フラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器です。
これらは値段も高く、口コミなどでも効果が様々なので、購入するのを迷っている方も多いようです。
詳しくは、Vラインのムダ毛処理におすすめの脱毛器を紹介しているサイトをご覧ください。
失敗しない!ビキニライン(Vライン)のムダ毛処理方法と脱毛器

 

ここでは代表的なものをご紹介します。

 

■家庭用レーザー脱毛器 トリア(tria)

ツルツル肌実現する家庭用脱毛器

 

 

尚、電気屋さんで容易に手に入る【パナソニックのソイエ】や【ブラウンのシルク・エピル】「引き抜く」タイプの脱毛器。
これはただ「抜く」だけなので毛が生えてこなくなるというものではありません。
前にもご説明している通り、「抜く」ムダ毛の処理方法は、あまりおすすめできません。

 

ムダ毛の処理って面倒

 

エステサロンや皮膚科や美容皮膚科などのクリニックでムダ毛を処理する方法もあります。
永久脱毛をすれば、もう「今までは何だったの?」っていうぐらい楽になります。
ただ費用はそれなりにかかります。
注意したい点は、優良な業者もあれば評判の良くない業者もあるので、きちんと選ぶことが大切です。
個人的には、皮膚科や美容皮膚科などクリニックでの脱毛が一番おすすめです。

 

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